App Storeで審査を出す際に、最も大変なのが「スクリーンショットプレビュー」を用意することです。今回はその面倒な作業をNano Banana Proで効率化しようというお話をしていきます。
IPhone用のスクリーンショットプレビューを3枚用意する方法
Nano Banana ProをGoogle AI Studioで立ちあげます。
アプリのスクリーンショット画像を用意して添付し、以下のプロンプトを打ち込みましょう。
App Storeスクリーンショットプレビューを作成してください。
【仕様】
- 解像度: 1242 x 2688px
- iPhoneフレーム付き(最新のiPhoneモデル)
- 背景は添付画像内容に合った画像
- 日本語のキャッチコピー付き(上部と下部)
【キャッチコピー】
上部:
下部:
※キャッチコピーの両脇にカッコや鍵カッコは入れないでください。
App Store審査に通るプロフェッショナルなクオリティで作成してください。javascript
これで以下の出力になります。

これを別パータンで3回繰り返すだけで終わりです。コピーライトは以下のプロンプトで変更可能です。
これも同様にお願いします。
コピーライトは
上部:
下部:javascript
良い時代になったものです。
IPad用のスクリーンショットプレビューを1枚用意する方法
プロンプトは以下です。複数の画像を添付して作ります。
App Storeスクリーンショットプレビューを作成してください。
【仕様】
- 解像度: 2752 x 2064px(iPad Pro 12.9インチ)
- 背景は添付画像内容に合った画像
- 日本語のキャッチコピー付き(上部と下部)
【キャッチコピー】
上部:
下部:
※キャッチコピーの両脇にカッコや鍵カッコは入れないでください。
※3枚の画像はそれぞれIpadサイズにしてください。そしてIpadのフレームに入れてください。スマホサイズにはしないでください。
App Store審査に通るプロフェッショナルなクオリティで作成してください。javascript
補足:IOS審査のためのEAS CLIコマンド
npx eas-cli build --platform ios --profile production
npx eas-cli submit --platform iosjavascript
もしくはまとめて
npx eas-cli build --platform all --profile productionjavascript
